目の体操をして視力を回復させる

目の体操をして視力を回復させる

目が乾くことによって、疲れ目の原因となる「ドライアイ(目が疲れやすい、目がごろごろして痛む、まぶしくて目が開けられないなど、さまざまな症状がある、涙液の減少や乾燥により角膜や結膜の表面がいわば肌荒れのような状態となって、眼球の表面の状態が悪くなる病気)」に効果的な、まばたき運動(こまめにまばたきを繰り返すこと)と一緒に、目の体操をすることをお勧めします。方法は簡単です。まずは、目を1度、ぎゅっと閉じてから、すぐにぱっと開きます。それから顔は動かさずに、目線だけを右へと動かすのです。さらに同じく顔を動かさないままで、目線だけを左に動かしていきます。その状態から、上へと動かせていき、そしてその後、下へと動かしていきます。目が疲れたと感じたら、こうした「眼球(眼窩内に収まり、強膜または角膜・脈絡膜・網膜の3層の膜に包まれ、内部に水晶体・硝子体などが入っている、脊椎動物の視覚をつかさどる、一対の球状の器官)」の体操を1日2~3回やると効果を感じられるはずです。