得する視力回復コンタクトレンズの使い方1

得する視力回復コンタクトレンズの使い方1

日中に裸眼で過ごすことが可能であり、夜に装着するだけで良いという画期的な治療方法「視力回復コンタクトレンズ」は、通常のコンタクトレンズを装着するよりも、「角膜(後方につながる強膜とともに眼球壁をなし、後面は前眼房に接する、眼球の前面を覆う透明な膜)」に酸素を行き渡らせることが出来るという利点があります。わたるというメリットもあります。私たちが通常目にするコンタクトレンズの場合、いつも角膜の表面を覆うことになっているため、角膜が酸素不足に陥りやすい傾向にあります。実は私たちの角膜は、大気中より酸素を得て活性化されているのです。酸素を取り込む経路としては、まず最初に、大気中の酸素が涙に溶け込んでいく仕組みになっています。それから、その涙が角膜まで、酸素を届けてくれるようになっているわけです。日中に、目を開けている時は、コンタクトレンズがこの経路を遮断してしまうことから、目に悪影響をもたらしてしまうのです。コンタクトレンズを使用していると、目薬が欠かせなくなってくるのはこのためです。