子どもの視力低下

子どもの視力低下

子どもの視力低下も問題になっています。その原因のトップにいつも言われているのが、子どもたちに人気の高い「ニンテンドーDS」などのゲーム機です。
現在、おとなの世代はゲーム機が登場した際、ゲームのおもしろさにはまって何時間もゲームに熱中するうち、だんだん視力低下が増えて行ったといわれています。同じ現象が、現代の子どもたちにもいえて、DSなどのゲーム機でゲームに熱中するうちに視力がどんどん低下していく子も少なくないからです。
ゲーム機による視力低下の原因としては、目の近くにゲーム機を持って行きすぎということが1つ。そして、寝転がった姿勢でゲームをしてしまうことも大きな原因になり、さらに目に近すぎること、不同視になってしまうこともあります。さらに、ゲームに熱中しすぎて部屋が暗くなるのも気づかずゲームをやり続けてしまっても、目に負担がかかるばかりです。
子どもでも大人でも目のことを考えるとゲームはよくありません。しかし、子どもの間ではゲームをしないと仲間外れになることもあり、たとえば1日30分から1時間以内、といったルールをあらかじめ決めておくことも大事。とにかく、ゲームをずっと無限にやり続けることだけは避けなければいけません。