レーシックで視力回復にかかる時間について

レーシックで視力回復にかかる時間について

レーシックに興味をお持ちの方は、視力回復にかかる時間を知りたいと思っている人は多いでしょう。一般的な視力回復方法の場合、比較的時間が掛かることもありますので、チャレンジする上で不安に思う人は多いのではないでしょうか。しかし、レーシックの場合は視力回復にかかる時間は比較的短くて済むというメリットがあるのです。

レーシックの場合は角膜に対する手術をすることになりますが、手術にかかる時間自体は10分程度で済みます。麻酔をしますので、その後はしばらく安静にする必要があるものの、休んだ後は日帰りで帰宅することができますので、そこまで時間が掛からずに済むでしょう。手術当日は仕事を休むなどする必要はあるでしょうが、当日もしくは翌日になれば視力が回復して、裸眼の状態で生活できるようになる場合が多いですから、その点は安心して下さい。

結論から言うと、視力回復自体にかかる時間は1日ということになります。しかし、事前にカウンセリングを受ける時間も必要になるのが一般的ですから、実際は2日かかると言えるでしょう。それでも視力回復方法の中でもかかる時間は短くて済みますので、短時間で視力回復をしたい人に向いている方法なのです。

ただ、気を付けなければならないのが、角膜に対する手術をすることにより、リスクは高いということです。それに、不安に思う人も多いでしょう。麻酔をすると言っても目を開けた状態で手術をしますので、手術をしている状況は自分で確認する必要があります。不安があって挫折する可能性があるのなら、最初から避けた方が良い可能性もありますので、カウンセリングの際に不安が解消されるまできちんと話を聞くことをオススメします。

中には、少し時間が掛かってもリスクが少ない方法を希望する人もいるはずです。必ずしも全ての人にレーシックが向いているわけではありませんので、かかる時間だけで判断するのではなく、総合的にメリット・デメリットを含めて検討してみて下さい。