視力を回復させるためのビタミンB2摂取方法5

視力を回復させるためのビタミンB2摂取方法5

「ビタミンB2(フラビン酵素の補酵素として働き、欠乏すると口角炎・舌炎・皮膚炎・結膜炎などを起こし、酵母・米ぬか・牛乳・肉などに含まれる)」の摂取が不足したまま放置していると、傷がさらに深くなっていき、やがて重症の「角膜浸潤(しんじゅん、結核菌や癌細胞などがからだの組織内で増殖してしだいに広まっていくこと)」や、「角膜潰瘍(かいよう、皮膚・粘膜などの表層がただれて崩れ落ち、欠損を生じた状態)」にまで進行していくリスクが考えられます。このことから分かるように、コンタクトレンズを快適に着用し続けるためには、ビタミンB2は欠かせない栄養素になるわけです。さらに、それと同時にビタミンAの摂取も重要になってきまうす。また、ビタミンB2の摂取が不足してしまうと、結膜(まぶたの裏と眼球の表面を覆っている無色透明の粘膜)の代謝が悪くなるのです。結果的に、白目が充血することになりかねません。さらに、角膜(後方につながる強膜とともに眼球壁をなし、後面は前眼房に接する、眼球の前面を覆う透明な膜)の代謝が悪くなると、ほんの少しの光であっても、眩しく感じるようになるのです。