コンタクトレンズの正しい知識1

コンタクトレンズの正しい知識1

視力が低下した際には、矯正器具を使うことになります。視力矯正として、現在までに主として使用されているのは、近視・遠視・乱視などの視力を調整したり、強い光線から目を保護したりするために用いる、凹または凸レンズや色ガラスなどを使った器具である眼鏡のほかに、「コンタクトレンズ(眼鏡の代わりに、目の角膜の上に涙の表面張力で密着させて、視力を矯正するレンズ)」が挙げられます。コンタクトレンズは、近視・遠視にはもちろん適しており、乱視用のコンタクトレンズも、最近では市販されるようになりました。コンタクトレンズには、視力補正用があって、これは医療器具に当たります。近年においては、度の入っていない「カラーコンタクトレンズ」もまた、簡単に手に入るという馴染み深いものになっています。ちなみにカラーコンタクトレンズは、通称カラコンと呼ばれています。カラコンには、度が入っている視力補正用のものも存在しています。しかしながらも、カラコンの品質が原因と考えられる、人体への影響があったために、度が入っていないカラコンもまた、医療器具に変わりました。