遠方凝視法で視力回復をしましょう

遠方凝視法で視力回復をしましょう

みなさんは、普段遠くを見ることは少ないのではないでしょうか。仕事でパソコンを使用する方は、いつも近くのパソコンの画面を見ることになりますよね。仕事というのは、1日のうちに占める割合も多いですから、避けることはできないでしょうが、そのような方は特に、意識をして遠くを見つめるようにした方が良いでしょう。たとえば、遠方凝視法というトレーニング方法がありますので、視力低下でお悩みの方は実践してみると良いと思います。

自分の目の前に人差し指を出して、その指をじっと見つめると、自然に寄り目になりますよね。寄り目になったところで、そのまま遠くを見つめます。そして、再び人差し指を見るということを繰り返しましょう。このような動きをすることにより、目の毛様体筋という部分をリラックスさせることができます。

また、遠方訓練法という視力回復方法もあります。これは単純に、遠くの景色などを見つめるようにすれば良いのです。特に、緑を見ることは効果的だと言われていますので、なるべく山などを見つめるようにすると良いでしょう。見つめていると、目の疲れが解消されるのが実感できるのではないでしょうか。ただ遠くの景色を見るようにするだけでも構いません。

毎日、わずかな時間でも構いませんので、意識をして、遠くを見るようにしてみてください。少しずつでも積み重ねていくことにより、効果が実感できることでしょう。気分もリラックスすると思いますので、疲労が溜まっている方にもおすすめです。