ドライアイを手術で治療する方法

ドライアイを手術で治療する方法

視力低下の原因にもなるドライアイは、手術で治療をすることもできます。ドライアイだからと言って、すぐに手術をするわけではありませんが、症状によっては、手術を勧められることもあるのです。

ドライアイの手術方法としては、涙点プラグというものがあります。これは、シリコンで出来たプラグを目に付けることにより、涙の量を調節することができるのです。ドライアイになってしまうと、涙が分泌されにくくなってしまうため、目が乾燥します。涙の量を調節することができれば、目に潤いを与えて、乾燥を防ぐことができるのです。

手術というと、リスクを伴いますので、怖いというイメージもあるでしょうが、短時間で終わる手術ですし、その日に帰宅することもできます。また、麻酔をした上で手術に臨めますので、痛みも無いのです。ドライアイになってしまうと、日常生活に支障をきたすこともありますし、場合によってはコンタクトが付けられないこともあります。そのような悩みを解消するために、ドライアイの手術を受ける方も居るのです。それが、ドライアイの改善にも繋がりますし、視力低下の予防にも繋がるのです。