視力低下と姿勢の関係について

視力低下と姿勢の関係について

視力が低下する原因は多々ありますが、姿勢もその一つです。姿勢が悪い状態で勉強をしたり、テレビゲームをしたり、パソコンを使用したりすると、近視になってしまう可能性があります。

子供の時に、勉強をしたり本を読む時には、「親から目を離しなさい」と怒られた経験のある方も多いでしょうが、これは目が悪くなるのを防ぐためであり、正しいことなのです。なるべく目を離し、背筋を伸ばして勉強をしたり、本を読んだりすることが、視力低下を防ぐことに繋がります。また、パソコンを使用する時には、少しだけ上から画面を見るような感じに使うようにすると良いでしょう。

姿勢が悪いと、目の毛様体筋という部分が緊張状態になってしまい、筋肉の収縮がうまくできなくなってしまいます。急に視力が低下してしまう場合もあるため、姿勢には十分気を付けて、既に少し視力が低下している方も、更なる視力低下を防ぐために、姿勢を正すように意識してみてください。