それぞれの視力回復方法に対するメリットとデメリット その2

それぞれの視力回復方法に対するメリットとデメリット その2

視力回復方法の中には、超音波治療器を使った方法やオルソケラトロジーといった、自宅で出来る視力回復方法などもあります。

超音波治療器というのは、視力回復センターなどでも行うことができますし、自宅用の超音波治療器も販売されています。いずれにしても、継続的に使用する必要があります。超音波治療器を使用するメリットとしては、厚生労働省が認可しているものですから、安全性が認められているという安心感が得られるということ、販売実績も多く、眼球などに直接触れるわけではありませんので、リスクも少ないという点などが挙げられます。デメリットとしては、最低でも半年以上は使用する必要があるため、即効性を求める方には向かないということが言えます。

オルソケラトロジーの場合は、寝ている間に、角膜の屈折率を変化させる作用のあるコンタクトレンズを付けることによって、視力が回復するという方法になります。メリットとしては、一日装着するだけでも、裸眼で生活できるほどの高い効果が期待できるという点、コンタクトを装着するだけで済みますので、リスクが少ないという点などが挙げられます。デメリットとしては、毎日装着した状態で寝なければ、効果が得られなくなってしまうという点、コンタクトですから、永久に使用できるものではないという点、角膜に負担をかけてしまう可能性があるという点などがあります。

このように、それぞれ、メリット、デメリットがありますので、メリットだけでなく、デメリットにも目を向けて、納得した上で、自分に合った方法を利用しましょう。