老眼治療CKのデメリット

老眼治療CKのデメリット

老眼治療CKにもデメリットがあります。老眼治療を受ければ、その時は老眼が治りますが、それから年齢を重ねると、再び老眼が進行する可能性が全くないわけではありません。再び老眼になってしまった場合には、再度老眼治療を受けなければ老眼は改善されません。もちろん、老眼治療をすれば、再び老眼が改善されるでしょう。

老眼治療CKを受けたいと思っても、老眼治療を行っているクリニックはまだまだ少ないという現実があります。都心であればそういったクリニックもいくつかありますが、地方となるとなかなか身近なところにクリニックが見つからない場合もあります。

老眼治療は、片目にだけ行うものですが、それでも15万円ほどの治療費が掛かります。老眼が治ると言っても、決して安い金額ではありませんので、それがネックとなって迷っている方もいるでしょう。手術と言っても、保険は適用されませんので、全て自費となります。

老眼治療を受けた後で、副作用が起こる可能性もあります。ドライアイや痛みといった症状が起こることもありますが、これはずっと続くわけではありません。手術を行ってから1週間ほどで治ると思いますので、一時的なものではありますが、覚悟をしておいた方が安心出来るでしょう。

また、合併症が起こる可能性が全くないというわけではありません。そういった可能性はありますが、それでも老眼鏡などを使用せずに老眼が治るというのは、大きなメリットだと言えるでしょう。