疲れ目に効果ある「ツボ」

疲れ目に効果ある「ツボ」

もし、目が疲れたなと思ったら、疲れ目に効く目薬を使うのはもちろん、ツボと両方使って疲れた目をいやすのもいいことです。
けっこう疲れ目にすぐ目薬を使ってしまいがち。でも、顔にあるいくらかのツボをちょっと押すだけで目の疲れを少しは取ることができるのです。
疲れ目に効くといわれているツボは、眉頭のところにある“さんちく”、目頭と目尻にある“清明”と“太陽”、目のちょっと下にある“四白”です。さらに、ツボは顔の左右対称にあります。ツボを押す時、両手で同じところを適度な力で圧迫するのが一番です。
また、目が疲れると頭痛や肩こりの原因にもなります。頭痛や肩こりの症状にも効くツボもあります。“百会”は頭のてっぺんにあるツボ、“風池”は首の後ろにある髪の生え際のくぼんだ部分にあるツボになります。また“肩井”は首から肩ん先までを結んだ線上の真ん中にあります。
以上にあげたツボを刺激すると、頭痛や肩こりが楽になって、さらに目の疲れも軽くなっていくはずです。
視力の回復には、目を疲れさせないこと。目が疲れると目に負担がかかっているということですから、目薬をさしたりツボを押したりしてみましょう。さらに、生活習慣の見直しも大事です。できるだけ目の疲れない生活を心がけましょう。