疲れ目に効果ある「目薬」

疲れ目に効果ある「目薬」

もし、目が疲れたと感じたならば「目薬」も効果があります。この疲れ目に目薬が効く理由は、目薬にビタミンが入っていたり、炎症を鎮めたりする作用があるからです。
長時間にわたってコンタクトレンズを装着していると“ドライアイ”になってきます。そして、目がしょぼしょぼしてくるはず。もし目薬を目に差すと、十分な水分を目に与えることができるわけです。
ちなみに、目薬の正しい使い方は、1回に1滴で十分な量というのが一般的です。そのため、1回にあまり多量を点眼しすぎるとかえって目にためられないのでよくありません。一方、多く点眼しても効果が上がるわけでもありません。目薬の分量についての知識はしっかり持っておくことが肝心です。
目薬を差すと、目の表面から涙点を通って鼻涙管を通っていきます。そのため時々、目薬が鼻の奥に落ちて苦い感じを味わうことも。
また、目薬は目の疲れを取ることはできるものの、疲れ目の原因をすっかり取り去ることはできません。あまり目薬に頼るのも考えもの。目の疲れはほかに原因があることも多々あるので、たとえば、パソコンからしばらく離れる、ゲームの長時間使用を控えるなど、生活習慣を見直して、目が疲れるもとになるものを取り除く努力も大切です。